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レーシックに向かない人

安全で最大の効果を得られるレーシックですが、誰もがレーシックを受けられるわけではありません。まず、以下の方は基本的にレーシックはできません。

・未成年は目が成長段階にあるため、レーシックで矯正しても、成長により再度悪くなってしまいます。

・妊娠中や授乳中の人は基本的にできません。レーシックで使用される薬等が胎児へどのような影響を与えるか解明されていないためです。また、ホルモンバランスが崩れ角膜の厚さが変化するため、度数が変化する場合があるのです。

・高齢の方はレーシックを施しても視力矯正できる可能性は低くお勧めできません。

・パイロットや交通機関の運転手を職業とする方にはお勧めできません。従来に比べてかなり克服されたとは言え、手術後のドライアイや光がにじんだりといった症状を考慮した場合、決して100%安全とは言い切れません。

・目に疾患をお持ちの方や目以外にも疾患をお持ちの方は、必ず専門医にご相談ください。視力低下が他の病気の合併症である場合、他の病気の回復と同時に視力回復の可能性もあるのです。

・安定剤やステロイド剤を使用している方は、必ず専門医にご相談ください。薬の影響で視力が不安定になる場合があります。

・ここ一年間、視力が変化していないことが前提です。

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