さまざまな視力低下の原因はありますが、仮性近視、軽度の屈折性近視の場合、簡単なトレーニングを継続することで視力回復は可能です。
近視の原因としてあげられるのは、多くの場合、近くに焦点を合わせた状態…つまり毛様体の緊張と水晶体の凝固です。言い換えれば、毛様体が緊張し、水晶体が凝固する前に、軽いうちのトレーニングなどで回復しないと、視力低下が進行してしまい回復不可能となってしまうのです。
近視の方には、遠くは見えないものと諦めて、遠くを見ようとしません。ますます毛様体と水晶体の機能が衰えていってしまうのです。
ここに家庭でもできる簡単な視力回復トレーニング方法をあげてみましょう。
【遠方凝視訓練】遠くをジッと凝視させることで、より水晶体を薄くすることになります。毛様筋の緊張を解き、視力矯正と回復を目指すものです。
簡単な方法としては、一度近くを見てからすばやく遠くに焦点を当てるだけのトレーニングがあります。これだけを10分程度・数回・毎日継続することで毛様筋の訓練になるのです。
また、視力鍛錬凝視器(66,150円)なども販売されています。視力回復センターにおいても同じような訓練を指導者のもとで行っています。